たくさんある?ほくろ除去の有効的な方法とは

くり抜き法とはどういうものか

顔の目立つ場所にほくろがあって何とか除去したいという方はいらっしゃるのではないでしょうか。実は、美容皮膚科ではほくろの大きさ、費用などに応じて、様々な除去方法があります。その中でも、ほくろの大きさが約5mmから6mmの場合に適用されるのがくり抜き法です。

このくり抜き法とは、特殊なメスを使ってホクロを円形にくり抜いてから、周囲の皮膚を巾着状に縫い縮める除去方法です。ほくろの切除・縫合が終わった後は、患部の炎症や化膿を防ぐ為に軟膏を塗って施術は完了します。施術時間も30分程度と短く、簡単に受けられる施術といえます。

ほくろが大きい時に用いられる切除縫合法

ほくろが6mm以上と大きい場合に用いられるのが、切除縫合法という除去方法です。これは、名前の通り、メスを使ってほくろを切除する治療の事です。通常、切除するほくろの約3倍程度の大きさの木の葉型に皮膚を切り取り、縫合を行っていきます。そして、一週間後に抜糸をして手術は完了です。くりぬき法と比べて、皮膚を大きく、かつ深く切り取る必要があるため、手術を行う医師によって技術に差が表れやすいです。なので、施術を任せる医師を慎重に選んだほうが良いでしょう。

体に負担なく治療できる炭酸ガスレーザー

メスを使ってほくろを除去するのは嫌だと言う方におすすめなのが、炭酸ガスレーザーです。これは、皮膚内にある水分に反応する炭酸ガスレーザーをほくろ部分に照射する施術です。一回の施術でほくろの組織ごと蒸発させることができるので、皮膚がとても綺麗に仕上がります。通常、5mmから10mm以下の小さなほくろが対象となります。メスで切開する必要がないので、精神的にも肉体的にも負担がありません。よって、手術が苦手だという人に特におすすめの治療法です。

ほくろ除去とはほくろが取り除いてもらえる施術のことで、レーザーを使ったメスを使わない方法などがあります。